みちしるべのないみち の みちしるべ

  ◆いわゆるダイアリー ・・・ 日記  ◆百人一首をテーマに ・・・ 百人通り  ◆いわゆる随筆 ・・・ エッセイ  ◆気の向くままに ・・・ 散歩道  ◆音楽的思い出 ・・・ CD
 
 
♪ 野球少年だった長男・二男の、大学附属中学受験を振り返り中 ♪
        終わってみれば  ☆☆☆ 中学受験 ☆☆☆  穏やかな気持ち

--年--月--日 (--:--)

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2013年04月16日 (08:45)

組分けに向けて

四谷のYTは、成績下位から順に A ⇒ B ⇒ C ⇒ S組。

二男のYTはA組でスタートし。親としては、次の組分けでB組に上がって欲しいと思っていました。ちょうど去年の今頃です。
YTはB組とC組で国・理・社は共通問題。算数のみ別問題です。B組になれば、ほぼ同じ問題に取り組めることになります。

私が教えたのは主に算数の予習シリーズ練習問題。余力が残れば理科、というやり方でした。YTのA問題はそこそこ出来ていたので、解き直しは割とラクに済ませることが出来ました。

① YTの前に該当単元の練習問題をやり、自力で出来なかった問題に印をつけておく。(解説は私がかなり細かいところまでしました。)
② 組分け(総合回)前に、①で印をつけた問題をやってから、総合回の練習問題をやる。自力で出来ない問題は印をつけ私が解説。
③ ①②で印をつけた問題を再度やる。出来なければ違う印をつけ、もう一度、私が解説。
④ ③で印がついた問題をやる。以下、同じ事の繰り返し。


組分けテストの週はYTが無いので、土曜日にけっこう出来るんですよね。

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2013年04月08日 (15:56)

更新が止まったと思ったら、あっと言う間の1週間。(^ ^;

それはそうと年度末から年度始め、皆様いかがお過ごしでしょうか?
我が家は、卒園式x1 卒業式x2の年度末 から 入学式x3 が、ようやく終了しました。

長男の入学式は行かないつもりだったんですが、行ってみましたが、やっぱり中学の時と同じ流れ。在校生の校歌斉唱がものすごく上手で感動してしまったのも全く同じでした♪

子どもは成長しているけど、親は成長しませんね~(苦笑)


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2013年03月31日 (14:56)

予習シリーズ

予習シリーズに限らず、四谷大塚の教材って解説レベルが高くないですか?偏差値60以上クラスの子たち用って感じを受けるのは私だけでしょうか? (特に算数)

例えば、「○は△と同じなので、○は◇でもあります」なんてことが書いてあって ○は△と同じ でピンとくる子には充分なのですが、なんで○は△と同じなの(・・?) って子にはサッパリ判らない、みたいなケースが多い気がするんですよね。

長男の場合
つまずいた問題は塾の先生に質問してクリアしていったようです。5年生の頃までは私にも聞いてきましたが、6年生になった頃から、ほとんど無くなりました。

二男の場合
偏差値50に届かないレベルだと、引っかかる問題が多過ぎて塾での質問ではこなしきれません。そもそも問題の前に理屈や解き方からやり直す必要があったりするので、これはもう家庭教師のレベル。親が教える事が出来るなら教えた方が良いと思います。
偏差値50を越えて60を目指す。親もけっこう本気になれる良い目標でした。


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2013年03月29日 (19:15)

桜を観に行って来ました。
桜2013

桜2013-2

緋桜

竹林で緑も。
竹林


予習シリーズはどこへ行った?


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2013年03月28日 (09:00)

ヒント

予習シリーズを語る前に、語っておきたい事を一つ思い出しました。

これは二男にも繰り返し言った事なんですが、問題文って端から端まで全てヒントだっていうこと。

問題 = ヒントの塊り

です。何にも無いところでいきなり答えを書けって言われても書きようがありません。これ以上ない難問です。そこに問題文と言うヒントが書かれ、問題によっては図やグラフなんてヒントが加えられます。

せっかくのヒント。しっかり全部いただきましょう。問題を把握するっていうのは、そういうことだと思います。一部のヒントしかもらわずに問題を解くなんてもったいなさ過ぎです。出来る子は、そんな無駄な事はしませんよね~ d(^-^)


次回こそは予習シリーズについて語ります。

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2013年03月27日 (09:00)

教える ということ

音読と視覚化を続けることで、その問題が、何を答えとして求めているのかを確実に把握する力を養う。

カッコ良く言えば、こうなります。もう基礎中の基礎ですが、偏差値40台ってこんなものだと思います。二男の場合、公文のおかげで計算力は持っていました問題を把握する力をつける努力は音読と視覚化で継続します。次に来るのは、問題を解くテクニックを身に付けることです。

問題を把握でき、それを解くテクニックを持っていて、計算ミスが無ければ...正解!!(笑)

このテクニックを教える部分が世間で言う 教える っていうところですよね。塾でもメインはこの部分だと思います。私が親塾で実施したのは、主に予習シリーズを使った普段の勉強と、夏休みの親子合宿です。


次回は予習シリーズについて語ります。

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2013年03月26日 (09:00)

視覚化

音読と並んで基礎確立のために導入した、もう一つの課題。(算数)

問題を読みながら線を引く。

問題文に線を引くという事ではなく、線分図っていうのかな?問題を視覚化するためにする、あれです。(判りづらい?)
問題を視覚化する手段はいろいろありますが、その基本が線分図だと思っています。

とにかく問題文から得た情報を線にしてみる。その線がヒントになります。問題文を読みながら頭の中でだけで考えていたものが、線を引く事で、手で考え、目で考える事が出来る。音読を加えれば、口で考え、耳で考えます。

これは最初なかなか上手く出来ませんでしたが、粘り強く続けました。YTなどの試験では持ち帰った問題用紙に線を引いて考えようとした形跡が見えればよし、無ければ叱りました。正解しなくてもいいので、とにかく問題を視覚化する習慣を身に付けさせようと考えました。

1ヶ月もたたないうちに意味のある線分図が引けるようになり、面積図など(こちらは塾で習ってきた)へ発展していきました。


まだまだ続きます。


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2013年03月25日 (09:00)

音読

予習シリーズ6年上が始まり5回目くらいが最初の総合回で、それに合わせて組分けテストがありました。だいたい去年の今くらいの時期だったと思います。その結果やっぱり40台前半でA組を維持。親塾を始める前に、それまでの二男のYT(A問題)と組分けの試験結果を私なりに分析してみました。

問題が解ける解けない以前に、問題が読めていない(読んでいない)と思われるケースが多い。

問題文を途中まで読んだところで内容を判断し、勝手な思い込みで答えてしまっている様子が見えました。この点の改善を狙って、まず彼に与えた課題は、

宿題などをやる時は必ず問題を音読すること。

国語の長文だけでなく全ての科目の問題文を音読する事を義務としました。当然、彼は、「試験中に声とか出せない!」と反発してきましたが、問題がきちんと読めていないという現状を言い聞かせ、実際に間違えた比較的簡単な一行問題を音読させてみるなどを繰り返しました。

実際に音読してみると、「あれっこの問題、こういう問題だったんだ。」ということが度々あり、最後まで読んでいるつもりになっているだけだということが実感できたようです。

全ての科目で音読を課すことで国語の読解力の向上も狙いました。今さら読書に時間を使えないので、少しでも読書代わりになれば...という思いです。
また、一緒に勉強できない事も多かったですが、音読しているかいないかは妻や長男に注意して見てくれる様に頼んでおきました。この音読作戦、実質的に親塾が終了する夏休み明けまで続けました。


次回に続きます。

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2013年03月24日 (09:06)

塾、素の実力

昨日の記事で書いた 素の実力 は、塾の素の実力 も表していると思います。基本的に家庭では口出ししない、教えない、つまり塾まかせの期間の偏差値なので、塾が兄弟それぞれに対して発揮してくれる実力・パフォーマンスでもあると思うわけです。

じゃ~ど~やったら上積み出来るのか?って考えちゃうのが親ですよね、やっぱり。

長男の場合
家でも私や妻が質問され教える事もありましたが、それは偏差値60以下の子が押さえておくべき内容でした。そこから上を狙っていくような問題については最後まで塾頼み。塾の方もとても良く対応してくれました。結果的に偏差値は動きませんでしたが、彼なりに能力を引き出せていたと思います。

二男の場合
6年春から親塾開始。とにかく偏差値50に乗せ、YT組分けでB組に上がる事が最初に設定した目標です。
算数、理科の物理系などの計算単元を中心に教え、国語と社会、理科の知識系は余力が残った場合にやることにしました。余力が残る事はありませんでしたけど...(^ ^; 

結果、いきなりC組に上がり鼻が高くなり過ぎました(二男も私も・笑)が、その後、B組で安定しました。
C組の算数の問題は二男には難し過ぎでしたので、B組で安定したのはプラスだったと思います。あまり問題が難しいと解き直しに時間ばかりかかる割に効果が無く、ヤル気までなくなってきます。

次回は二男のやった勉強を中心に書きます。

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2013年03月23日 (09:00)

素の実力

素と言っても、受験塾に通っての話です。親は手出しせず塾にオマカセの状態での子どもの実力。以前にも書きましたね。(四谷大塚偏差値で表示)

長男の場合
およそ60.

二男の場合
およそ45弱

兄弟の受験を見てきた私の感覚でいうと、四谷大塚の予習シリーズを自力で出来るくらいが、60あたりの力だと思います。なので60を目指すお子さんは予習シリーズをシッカリやる。その上を目指すなら予習シリーズを基礎だと思えるくらいに固めて、さらに難しい問題に取り組んでいきたいところです。

長男の場合
NNへ行ったり上位校への○○に取り組んだりしましたが、最後まで60。まわりの子も頑張っていますからね。簡単には上がりません。

二男の場合
予習シリーズ中心に取り組んで55近くまで上昇。科目によっては60に届きました。頑張りが成果になって現れました。


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