みちしるべのないみち の みちしるべ

  ◆いわゆるダイアリー ・・・ 日記  ◆百人一首をテーマに ・・・ 百人通り  ◆いわゆる随筆 ・・・ エッセイ  ◆気の向くままに ・・・ 散歩道  ◆音楽的思い出 ・・・ CD
 
 
♪ 野球少年だった長男・二男の、大学附属中学受験を振り返り中 ♪
        終わってみれば  ☆☆☆ 中学受験 ☆☆☆  穏やかな気持ち

2013年05月11日 (17:21)

解き直し

模試を受けたら結果に一喜一憂せずに、しっかりと解き直しする事が重要

なんてよく言われます。そりゃそ~なんですが...当たり前のように簡単に言いますが...これがナカナカ出来ないんです。正直、時間・体力・気力が揃いません。宿題だけでもけっこうキツイです。

そこで今の時期、長男と二男でY偏差値40~60あたりまで経験して感じた自己流を言ってみます。(算数と理科の計算系についての話)

YT A組の場合
これはもうYTの解き直しが最重要だと思います。A組問題は基礎問題が並んでいます。これはシッカリ押さえたいです。

YT B・C組の場合
各組の上位にいるならYTの解き直しを重視しても良いと思いますが、私のオススメは予習シリーズの解き直しです。YTや組分け試験前に該当範囲の予習シリーズの練習問題に取り組み、出来なかった問題に印をつけておきます。(もちろんヒントを貰ったり解説を見たりして解いてはおきます) そして模試の結果が思わしくなかった時は、模試の解き直しではなく印をつけた予習シリーズの解き直し。

予習シリーズはスタンダードな問題が網羅されています。Y偏差値60くらいを目標にしているなら、まずはこれだと思います。YTや組分けテストの問題だと難しい問題にムダに時間がかかったりして効率が悪い気がします。

二男はここまでの方法を実行しました。

YT S組の場合
さっぱり判りません。(笑)


Y偏差値50未満あたりの子だと、これまでやってきた部分に不安があると思います。そこは封印して、今の範囲をやるのが良いと思います。不安な部分は夏休みにガッツリ!!です。

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2013年05月01日 (09:28)

総復習はいつやるか? 今じゃないよ♪

二男の6年夏休み前のYTクラスは A ⇒ C ⇒ B 。親の見た感じだと、BにいてCを目指して頑張る、くらいがちょうど良さそうでした。組分けでBの上位を取ってきて「あ~もうちょっとだったぁ~」みたいな感じが理想的でしたね、今にして思えば。
塾内のクラスもYTも良いところに落ち着きました。長男よりそれぞれ一つずつ下のクラスでしたが、それも良かったと思います。

長男の場合
爆発力は無いけど安定して力を発揮できるので、ある程度上位にいてキープしていくのに向いていた。

二男の場合
安定感よりも瞬発力勝負なところがあるので、少しくらい下にいても基礎固め。じっくり力を貯めたいタイプ。長男に対するライバル心が強烈で、長男の下にいた方が頑張れる。

二男は6年の夏休み前に、
① 試験範囲をキッチリ復習すれば出来る = 成功
② 試験範囲を復習しなければ出来ない  = 失敗
を経験して、夏休みの勉強のバネにしました。

あまり成績の良くなかった5年時の復習をいつやろうか(親が)悩んだ時期もありますが、総復習になる夏期講習にあわせてガッチリやろうと、C組の成績をとってきた直後くらいに覚悟を決めました。

そうそう、YTでC組の成績をとった時に難プロの資格も貰えました。算数は偏差値60を越えてきたりして私の手に負えなくなってきていたので助かりました。その他の科目は無理かなぁ~と思いましたが、本人はヤル気上昇で楽しかったようです。
そして長男の通う学校と違う第一志望校を口にするようになったのも、この頃でした。

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2013年04月24日 (09:39)

夏前のYT

二男のYT成績の履歴を抜粋してみました。

YT履歴 

塾任せの頃はA組。それでもA組では上位だったんですね。このくらいだと解き直しもラクなはずですよね。やらなくても良いくらいかも。

そして一気にC組に上がっています。組分けの偏差値は4科で43 ⇒ 57、2科だと45 ⇒ 60。やれば出来るって言いたくもなります。(笑)
ちなみにこの時が、組分け・合不合を通じて最高の偏差値です。(^ ^;

C組では、ほぼ最下位。こうなると解き直しなんて出来ません。クラスが合っていないとしか言いようがありません。

そしてB組にダウン。夏休み前は模試が多過ぎてYT出題範囲の勉強が出来ずに苦戦。でも気にしませんでした。

気にしなかった理由は次回...なるべく早めにね...

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2013年04月16日 (08:45)

組分けに向けて

四谷のYTは、成績下位から順に A ⇒ B ⇒ C ⇒ S組。

二男のYTはA組でスタートし。親としては、次の組分けでB組に上がって欲しいと思っていました。ちょうど去年の今頃です。
YTはB組とC組で国・理・社は共通問題。算数のみ別問題です。B組になれば、ほぼ同じ問題に取り組めることになります。

私が教えたのは主に算数の予習シリーズ練習問題。余力が残れば理科、というやり方でした。YTのA問題はそこそこ出来ていたので、解き直しは割とラクに済ませることが出来ました。

① YTの前に該当単元の練習問題をやり、自力で出来なかった問題に印をつけておく。(解説は私がかなり細かいところまでしました。)
② 組分け(総合回)前に、①で印をつけた問題をやってから、総合回の練習問題をやる。自力で出来ない問題は印をつけ私が解説。
③ ①②で印をつけた問題を再度やる。出来なければ違う印をつけ、もう一度、私が解説。
④ ③で印がついた問題をやる。以下、同じ事の繰り返し。


組分けテストの週はYTが無いので、土曜日にけっこう出来るんですよね。

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2013年04月08日 (15:56)

更新が止まったと思ったら、あっと言う間の1週間。(^ ^;

それはそうと年度末から年度始め、皆様いかがお過ごしでしょうか?
我が家は、卒園式x1 卒業式x2の年度末 から 入学式x3 が、ようやく終了しました。

長男の入学式は行かないつもりだったんですが、行ってみましたが、やっぱり中学の時と同じ流れ。在校生の校歌斉唱がものすごく上手で感動してしまったのも全く同じでした♪

子どもは成長しているけど、親は成長しませんね~(苦笑)


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2013年03月31日 (14:56)

予習シリーズ

予習シリーズに限らず、四谷大塚の教材って解説レベルが高くないですか?偏差値60以上クラスの子たち用って感じを受けるのは私だけでしょうか? (特に算数)

例えば、「○は△と同じなので、○は◇でもあります」なんてことが書いてあって ○は△と同じ でピンとくる子には充分なのですが、なんで○は△と同じなの(・・?) って子にはサッパリ判らない、みたいなケースが多い気がするんですよね。

長男の場合
つまずいた問題は塾の先生に質問してクリアしていったようです。5年生の頃までは私にも聞いてきましたが、6年生になった頃から、ほとんど無くなりました。

二男の場合
偏差値50に届かないレベルだと、引っかかる問題が多過ぎて塾での質問ではこなしきれません。そもそも問題の前に理屈や解き方からやり直す必要があったりするので、これはもう家庭教師のレベル。親が教える事が出来るなら教えた方が良いと思います。
偏差値50を越えて60を目指す。親もけっこう本気になれる良い目標でした。


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2013年03月29日 (19:15)

桜を観に行って来ました。
桜2013

桜2013-2

緋桜

竹林で緑も。
竹林


予習シリーズはどこへ行った?


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2013年03月28日 (09:00)

ヒント

予習シリーズを語る前に、語っておきたい事を一つ思い出しました。

これは二男にも繰り返し言った事なんですが、問題文って端から端まで全てヒントだっていうこと。

問題 = ヒントの塊り

です。何にも無いところでいきなり答えを書けって言われても書きようがありません。これ以上ない難問です。そこに問題文と言うヒントが書かれ、問題によっては図やグラフなんてヒントが加えられます。

せっかくのヒント。しっかり全部いただきましょう。問題を把握するっていうのは、そういうことだと思います。一部のヒントしかもらわずに問題を解くなんてもったいなさ過ぎです。出来る子は、そんな無駄な事はしませんよね~ d(^-^)


次回こそは予習シリーズについて語ります。

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2013年03月27日 (09:00)

教える ということ

音読と視覚化を続けることで、その問題が、何を答えとして求めているのかを確実に把握する力を養う。

カッコ良く言えば、こうなります。もう基礎中の基礎ですが、偏差値40台ってこんなものだと思います。二男の場合、公文のおかげで計算力は持っていました問題を把握する力をつける努力は音読と視覚化で継続します。次に来るのは、問題を解くテクニックを身に付けることです。

問題を把握でき、それを解くテクニックを持っていて、計算ミスが無ければ...正解!!(笑)

このテクニックを教える部分が世間で言う 教える っていうところですよね。塾でもメインはこの部分だと思います。私が親塾で実施したのは、主に予習シリーズを使った普段の勉強と、夏休みの親子合宿です。


次回は予習シリーズについて語ります。

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2013年03月26日 (09:00)

視覚化

音読と並んで基礎確立のために導入した、もう一つの課題。(算数)

問題を読みながら線を引く。

問題文に線を引くという事ではなく、線分図っていうのかな?問題を視覚化するためにする、あれです。(判りづらい?)
問題を視覚化する手段はいろいろありますが、その基本が線分図だと思っています。

とにかく問題文から得た情報を線にしてみる。その線がヒントになります。問題文を読みながら頭の中でだけで考えていたものが、線を引く事で、手で考え、目で考える事が出来る。音読を加えれば、口で考え、耳で考えます。

これは最初なかなか上手く出来ませんでしたが、粘り強く続けました。YTなどの試験では持ち帰った問題用紙に線を引いて考えようとした形跡が見えればよし、無ければ叱りました。正解しなくてもいいので、とにかく問題を視覚化する習慣を身に付けさせようと考えました。

1ヶ月もたたないうちに意味のある線分図が引けるようになり、面積図など(こちらは塾で習ってきた)へ発展していきました。


まだまだ続きます。


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