みちしるべのないみち の みちしるべ

  ◆いわゆるダイアリー ・・・ 日記  ◆百人一首をテーマに ・・・ 百人通り  ◆いわゆる随筆 ・・・ エッセイ  ◆気の向くままに ・・・ 散歩道  ◆音楽的思い出 ・・・ CD
 
 
♪ 野球少年だった長男・二男の、大学附属中学受験を振り返り中 ♪
        終わってみれば  ☆☆☆ 中学受験 ☆☆☆  穏やかな気持ち

--年--月--日 (--:--)

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2013年02月24日 (13:00)

早慶

なんぼ無知だったとはいえ早慶は知っていた。だが、

MARCH ? 日東駒専 ? 大東亜帝国 ? 関西だと 関関同立 ?
すごいですね。こういうのって専門用語なんでしょうか?
あぁ国立だと 東京一工 ? さらに 国医 ?

たしかによく出来てるなぁと思うものもあるが、ちょっと趣味がよろしくない気もする。

中学校にも御三家だけじゃなく新御三家に神奈川御三家、女子御三家。そのくくりに入るの入らないの、なんてボーダーがあったり...

こういうのは少し引き気味に見るくらいでちょうど良い。あまり近づくと中学受験が辛く苦しいものになりそうである。

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2013年02月25日 (13:00)

中学受験掲示板

eduって掲示板があって、そこが面白い。もちろん参考になることも書いてある。しかし、そのほとんどが不毛な議論。その上、似たような板が乱立していたりもする。

高学歴の人たちってスゴイ!
高卒(少し学歴コンプあり)の私などは尊敬してしまう。 ← もちろん皮肉。(笑)


eduの中で気に入って楽しんで見ていたのが、早慶の附属ネタの板。まぁ~これでもかって言うくらい堂々巡りが延々と続いていた。最近、終わってしまったようで残念である。

次回は、この附属ネタで少し語る予定。 d(^-^)

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2013年02月26日 (13:00)

方針変更

eduで楽しませて頂いた附属ネタを書くつもりでしたが、ボツにしました。
eduだと塾の実績話も堂々巡りっぷりが面白いんですが、これもボツ。

なにしろバカバカしいので...(苦笑)

もう少し受験ブログらしく。

そうそう我が家ですが、兄弟二人合わせると四谷大塚の偏差値で40くらいから60を越えるくらいまでを経験しています。偏差値70だとかYTでSクラスだとかなどという話は出てきませんので、そのつもりでお読み下さい。そういうのは未知の世界です。

というわけで次回以降、偏差値の話をしてみます。

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2013年02月27日 (13:00)

偏差値

*以下、全て四谷大塚の偏差値。

長男の場合 
ぎりぎり60に届くかどうかで横這い。毎回60に挑戦。4年秋の入塾以来、伸びないけど落ちないね、と密かに夫婦で笑う。
6年秋以降、落ちないってすごいぞ!とひたすら長男を褒め続けた。

二男の場合
入塾から6年春まで40そこそこ。 ← これから、これから、と励まし続ける。
6年ゴールデンウィーク頃に突然、55オーバー。 ← やれば出来るじゃん!
夏休み前に再び40台。 ← やっぱり、やらなきゃ出来ないね。
秋から55付近で安定。 ← 力はついた。力はついた。(催眠術?笑)

兄弟の話だと、きっと弟の方が面白くなります。なので兄はサラッと、弟はジックリめに書いていく予定です。
その前に、もうちょっと何か書こうかなぁ~


エッセイ ← ちょっと読み返してみたら、中学受験につながるとこがある気がしてきた。

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2013年02月28日 (13:00)

始まりの偏差値

*以下は、私の想像とそれに基づいた私見です。

ありがちなブログのタイトル。ありがちな塾や家庭教師のコピー。

偏差値30から難関校合格!
偏差値35から65の中学校へ進学!

まぁステキ!素晴らしい!! ← これは本音。皮肉じゃないです。
ちょっと眉に唾して見たくなりますが、これは、あり! です。もちろん誰でもってことではないですが、宝くじみたいな確率ってことでもないと思います。長男の時は特に考えませんでしたが二男の時には、これに近いことを考えていました。

例えば、偏差値30からスタートとしてみます。(新5年くらいまでの話とします。6年だとちょっと話は違ってきそうです)

スタートってことは、それまで受験勉強はしていないってことです。中学受験において、受験勉強をしている子たちの中に受験勉強を始めていない子が入って一緒に中学受験用の模試を受けたとしたら。

偏差値30とか普通です。むしろ出来過ぎな感じ。(^^♪

こういう子が受験塾に入り、3~4ヶ月も真面目に通ってシッカリ宿題をこなし続けたとしたら。

偏差値40とかいくと思われます。ちょっと出来る子なら平均レベルの50に届き、すごく出来る子なら60なんてことになりアッサリと難関校コースに乗ります。

3~4ヶ月も真面目に通ってシッカリ宿題をこなし続け ← ここ大切です。
3~4ヶ月も真面目に通ってシッカリ宿題をこなし続けた後の偏差値を出発値とすると、

長男 60弱
二男 40付近

我が家はそんなスタートです。

次回は、難関校合格とか偏差値65の中学校へ進学、について偏差値を考えてみます。

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2013年03月01日 (13:00)

合格と偏差値の違い

*今回も、私の想像とそれに基づいた私見です。

難関校合格!偏差値65の中学校へ進学!!
間違ってはいけません。あくまでも合格であり進学です。極端なことを言ってしまえば、模試の偏差値が40台であっても合格していれば、進学していれば真実です。これイヤミじゃないです。そういうこと有り得ますって話です。

難関校っていうのがどんな学校なのか定かではありませんが、偏差値60くらいってことにしておきます。この場合、偏差値60は80%偏差値を指すものと思われます。偏差値60の子が受験すると80%以上の確率で合格するってことです。

四谷大塚の入試情報センターで見ることが出来る結果グラフ。試しに偏差値60くらいの学校を見てみると、80%偏差値より上の受験者はとても少ないです。進学者だとさらに激減します。そういう偏差値を持って進学した子は、とりあえずトップクラスでのスタートになると思います。

その辺のことは気にせず、合格者や進学者の主力はどのあたりになるのか?なんて興味を持って見てみます。ざっと5くらい下、50%偏差値あたりになっているように私には見えます。チャレンジとかよく聞きますが、このへんはチャレンジではなく、ごく普通の第一志望校になると思うのは私だけではないはず。合格して進学すれば、とりあえず中間層です。

もっと下でも進学者は少なくありません。きっとチャレンジ受験成功ですね。良いんです、入ってからも頑張りますから♪

以上を踏まえて、偏差値35から65の中学校へ進学!を翻訳すると

受験勉強を始めた当初は45くらいだった偏差値が頑張ったら60くらいになって第一志望の偏差値65の学校に合格しました♪
みたいに読めます。センセーショナルな感じは低いですが、その頑張りは同じです。

偏差値35から65の中学校へ進学!
受験勉強を始めた当初は45くらいだった偏差値が頑張ったら60くらいになって第一志望の偏差値65の学校に合格しました♪
どっちもスゴイです。大真面目な話、尊敬します。 b(^-^)

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2013年03月02日 (13:00)

潜在能力

ぶっちゃけた話、偏差値ってどれくらい上がるの?

答え 人による ← 100点

私の感覚で言うと、偏差値を上昇させるって言い方は少し違和感があります。
子どもが元々持っている潜在能力に対して、試験の時に発揮する能力があります。中学受験の受験勉強って発揮能力を潜在能力のMAXに近づけるためのお勉強という感じです。

例えば我が長男、偏差値60あたりで安定していましたが、彼に偏差値70の潜在能力があったのか?たぶん無かったです。そんなものを求めて追い込んでいたら、70に届く前に彼が壊れてしまっていた可能性大です。

と、まぁヘンな理屈をこねましたが、面倒くさいので次回以降、偏差値の上昇ってことで話を続けます。(笑)

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2013年03月03日 (13:00)

偏差値、どこまで上がる?

一般的な話として、スタートが低いほど上がり易いです。30→50の方が、60→65より可能性が高いというのが私の実感です。そもそも上昇余地も大きいですしね。 d(^-^)

で問題なのがどのあたりに上昇の限界があるのか?ってこと。

限界なんて無い!!
いや、まぁ未来ある子どもたちのことですからね、たしかにそうなんですよ。限界なんてありません。(^ ^;
でもそんなことを言っていると、自分の子どもを苦しめる結果になりかねません。そこでオススメなのが結果論作戦

無理させすぎない程度に勉強して、辿り着いた偏差値が潜在能力MAXだとみんなで思い込む。(笑)

気をつけたいのが、そこそこの無理はするってところ。ラクしてたりサボったりしてたらこの作戦は成り立ちません。一部のお勉強大好き少年たちをのぞけば勉強をすること自体がけっこうな苦痛なはずですが、そこをなんとか勉強するくらいの頑張りは必要です。

さらにこの作戦の場合、潜在能力が上下するという不思議なことが起こりますが気にしてはいけません。そこそこ無理をして勉強した後は 発揮能力 = 潜在能力 ってみなしているだけですから、この作戦。当たり前に上下します。(^ ^;
下がった場合、偏差値は周りとの比較だから...とか言いながら、力はちゃんとついて来てるぞ、頑張ってるな~お前...などど付け加えておくと良いです♪
そういうことがやりやすいのも、この作戦の良いところです。


だけどさ~やっぱり目安って欲しいよね~って話は次回で。


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2013年03月04日 (13:00)

目安は親?

親が自分のことを棚にあげてっていうのは、やっぱり説得力に欠けるよな~と思います。ここは冷静に自分を振り返りたいところです。

私自身のことを振り返ってみます。

公立小・中学校の同学年で私と同じような成績だった人たち。その後、早慶の看板ではない学部あるいは国立二期校(古っ!)、どちらも一浪で。他に、今で言うMARCHクラスの大学へ現役で進学。だいたい良いとこ、このあたりです。

私には努力するという能力が決定的に欠けていたのですが、その能力は我が子たちにあるとして...と言うか努力はさせるわけですが...早慶なら万々歳、MARCHなら万歳、以前にも書きましたが4大なら充分に親越えくらいの気持ちで子どもを見て、さらに志望校を見ていくくらいが良いところな感じ。

ちなみに妻(母親)は中学受験経験者で当時人気の女子大附属へ進んでいますが、彼女も早慶万々歳、MARCH万歳で納得していました。


もちろん、結果的にもっと上!なんてことになったら無上の喜びなんですけど、そうそう甘い話は転がっていないと思います。たまにはあるでしょうが...

高校受験や大学受験だと本人しだいって面が大きいですよね。親が「やれっ!」って言ったってやらない子はやりません。中学受験だと、ある程度は言うことを聞きます。努力するっていう能力を補う(引き出す?)ことが少しは出来るんですね。ここが中学受験のメリットかもしれません。あまり上を追い過ぎると無理させ過ぎににつながるので、くれぐれも無理はそこそこ程度にって注意は必要ですけどね。


*今回はいつにも増してまとまりがないですね。m(_ _;)m

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2013年03月05日 (11:00)

偏差値的目標

長男の場合
男子の場合、大学附属校だと最も高いところで65。長男はもともと60くらいだったので、この65まで届かせることが目標。届いたらガンガン攻めるぞ~って感じでした。
結果 60 → 60

二男の場合
とりあえず長男並の60が目標。ちょっと厳しいかな~という感じはあったので、修正を視野に入れながらお勉強。
結果 40 → 55弱

我が家では二人とも大学附属校を希望していたので、親はやり易かったです。通学圏とか考え合わせると志望校候補もかなり絞られますしね。

親の立場からすると 60 → 60 と 40 → 55 なら後者の方が達成感あります...あぁこれは個人差が大きそうですね。親が関わった度にもよると思います。

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