みちしるべのないみち の みちしるべ

  ◆いわゆるダイアリー ・・・ 日記  ◆百人一首をテーマに ・・・ 百人通り  ◆いわゆる随筆 ・・・ エッセイ  ◆気の向くままに ・・・ 散歩道  ◆音楽的思い出 ・・・ CD
 
 
♪ 野球少年だった長男・二男の、大学附属中学受験を振り返り中 ♪
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2009年02月27日 (11:23)

wonderful world

1970年5月26日。
スタジオにジャズ界の名士たちが揃いパーティーが開かれた。大きなチョコレートケーキには 金色のトランペットが飾られていた。
ケーキにナイフを入れたのはルイ・アームストロング...サッチモ である。サッチモ 70歳を記念したレコーディングを兼ねたパーティーだった。

パーティー終了後サッチモは、What A Wonderful World この素晴らしき世界をレコーディングした。
 (大人の1枚。超オススメ♪)


このレコーディングの時サッチモはイントロにのせてこんなことを語っている。


時々、若い奴らが俺に聞くんだ。
オヤジさん 素晴らしい世界ってどういう意味なんだい?
世界では戦争が絶えず 人は飢え 地球は汚されている。
それでも世界は素晴らしいのかい?


ちょっと待てよ。俺の言うことを聞いてくれ。
世界はそんなに悪くねぇ。
俺たちがやってることが悪いだけだろ


俺が言いたいのは...
世界は素晴らしくなる...そう思って生きれば
世界は素晴らしくなるってことだ



愛 愛だよ。それだけさ。
俺達が もっともっと愛し合えれば
世界は とびきりの場所になる
んだよ。
俺は そう言ってるんだよ。

だからこそ俺はいつも歌うんだ。
What A Wonderful World ってね。


 I hear babies cry I watch them grow      
 They'll leam much more than I'll ever know
  And I think to myself,what a wonderful world
     Yes I think to myself,what a wonderful world
 


私はこの部分が一番好きです。 


赤ん坊の泣き声を聞き
そして彼らの成長を見守るんだ

私の知っていることより
もっともっと多くのことを彼らは学んでいくのだろう

素晴らしい世界 なんて素晴らしい世界



(この詩はジョージ・デビット・ルイスが46歳の時、66歳のサッチモのために作詞したものです。)

   *     *     *     *     * 

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