みちしるべのないみち の みちしるべ

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♪ 野球少年だった長男・二男の、大学附属中学受験を振り返り中 ♪
        終わってみれば  ☆☆☆ 中学受験 ☆☆☆  穏やかな気持ち

2013年03月25日 (09:00)

音読

予習シリーズ6年上が始まり5回目くらいが最初の総合回で、それに合わせて組分けテストがありました。だいたい去年の今くらいの時期だったと思います。その結果やっぱり40台前半でA組を維持。親塾を始める前に、それまでの二男のYT(A問題)と組分けの試験結果を私なりに分析してみました。

問題が解ける解けない以前に、問題が読めていない(読んでいない)と思われるケースが多い。

問題文を途中まで読んだところで内容を判断し、勝手な思い込みで答えてしまっている様子が見えました。この点の改善を狙って、まず彼に与えた課題は、

宿題などをやる時は必ず問題を音読すること。

国語の長文だけでなく全ての科目の問題文を音読する事を義務としました。当然、彼は、「試験中に声とか出せない!」と反発してきましたが、問題がきちんと読めていないという現状を言い聞かせ、実際に間違えた比較的簡単な一行問題を音読させてみるなどを繰り返しました。

実際に音読してみると、「あれっこの問題、こういう問題だったんだ。」ということが度々あり、最後まで読んでいるつもりになっているだけだということが実感できたようです。

全ての科目で音読を課すことで国語の読解力の向上も狙いました。今さら読書に時間を使えないので、少しでも読書代わりになれば...という思いです。
また、一緒に勉強できない事も多かったですが、音読しているかいないかは妻や長男に注意して見てくれる様に頼んでおきました。この音読作戦、実質的に親塾が終了する夏休み明けまで続けました。


次回に続きます。

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