みちしるべのないみち の みちしるべ

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2013年03月13日 (09:00)

学研と公文

学研だとか公文だとか中学受験には意味無し、みたいな言われ方をすることが多いみたいです。もともと中学受験を意識したものでもないのでしょうから、当然と言えば当然です。

うちの兄弟の場合は、意味あったような気がします。 ← 微妙?

長男の場合
学研。ごく普通の学習塾ってところです。それほど難しい事をやっていたわけではないようですが、とりあえず楽しかったようです。低学年だと、この楽しいってところがワリと重要だと思います。理科の実験教室にも何度か行っています。これも楽しかったみたいです。
長男が 『勉強は得意な方』 って気持ちで中学受験に入っていけたのは、学研での経験によるところが大きいと感じています。

二男の場合
公文。独特のシステムで算数や国語の先取りをしていく塾です。先取りといっても、算数は計算のみだと考えた方が良く、国語は?(私も良くわかっていません)です。
二男は受験塾に通うまでに、算数はG(中一レベル?)、国語はF(小六レベル?)まで行っていたと思います。(普通より少し早いくらい?)
正直、国語は(中学受験にとって)意味無かったかな~と思います。算数の計算ミスがとても少なかったのは、公文が活かされたんだろうと思います。解き方が判る問題できちんと得点できるというのは、とても大切です。親の精神衛生上もとても良いです。ケアレスミスはイラッとするは凹むはで良いことありませんからね。
国語は?なので、ソロバンでも良かったかな~と思いますけどね。(^^♪


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