みちしるべのないみち の みちしるべ

  ◆いわゆるダイアリー ・・・ 日記  ◆百人一首をテーマに ・・・ 百人通り  ◆いわゆる随筆 ・・・ エッセイ  ◆気の向くままに ・・・ 散歩道  ◆音楽的思い出 ・・・ CD
 
 
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2009年03月31日 (10:12)

さくら遠近

もろともに あわれと思へ山ざくら 花よりほかに知る人もなし  

前大僧正行尊

山桜よ、おたがいを思い合おうではないか。ここには他に友もいないのだ。

山の奥深くで一人、桜を見ている作者。
山桜を間近にしているからこその人里離れた淋しさが歌にあらわれています。



高砂の尾上のさくら咲きにけり 外山のかすみ立たずもあらなむ

前権中納言匡房

遥か高い山に桜が咲いている。霞が立ってこの眺めの邪魔をしないで欲しい。

里にいて遥か山桜の景色を眺めている作者。
遠く離れて歌うことで静かな深山への憧れが見えます。



なんて固いこと言わないで...

山奥の大僧正(つまり御坊さん)が俗世を想い、都会の権中納言(つまり権力者)が浮世から離れた静かな人生を望む。

そんなもんだよってことでしょうか?


いやいや...
どっから見ても...桜はきれい...
それに気付ければそれで充分...


二つの歌を並べてみたら、なんとなくそんな気がしてきました。
きっとそういうことだと思います。(違うか?笑)



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